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自動売買の基礎知識

自動売買の考え方

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株を買って、株価が上がっているときは少しの利益売ってしまいますよね。
しかし株価が下がっているときはなかなか売ることできません。

これはなぜでしょうか?


あなたも経験したことがあると思います。
儲かったときは少しの利益ですぐに売ってしまうのに、
損をしたときにはなかなか損切りできません。


これは心理学でも言われているように「人間の判断は本質的に損を招く」のです。


人は無意識のうちに損小利大ではなく損大利小となるよう行動してしまうのです。
株式投資で利益を上げるには「損小利大」でなければなりません。
つまり、損は小さく、儲けは大きくということです。


しかし、実際の株式取引ではなかなかできません。


それは投資家の心理に大きく影響するからです。
損をしたくない、損を認めたくないという心理が無意識に働いてしまうのです。
誰でもお金が減ってしまうのは嫌ですし、自分の失敗を認めたくないですよね。


これは誰でも同じ心理状態になります。


それならば、コンピュータに株の取引を任せようというのが
自動売買の考え方です。


株の取引をコンピュータに任せれば、
自分ではなかなかできなかった損切りを躊躇なく行ってくれます。
なので塩漬けや大きな損失になる前に防いでくれるというわけです。


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